瑞穂神社 札幌市東区
 

祭神


大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)


由緒


1878年(明治11年)     秋田国太平山三吉神社より勧請された札幌三吉神社の御分霊を奉斎し、1坪足らずの祠を建てて祀る。
1894年(明治28年) 5月 2日 この地に入植した山崎為吉氏より用地を寄付され、雁来神社が設立認証される。
1934年(昭和 9年)     現在の拝殿に建替えられる。
1959年(昭和34年) 2月19日 宗教法人瑞穂神社と改名登録する。
1970年(昭和45年)     現在地に奉遷する。


境内


境内  鳥居と社名碑。
 国道274号線に面して建っている。

境内  社殿。

境内  狛犬 阿形。

境内  狛犬 吽形。



石碑等


石碑  由緒の石碑。
 創祀九十周年記念に建てられた。

石碑  鎮座百年之碑。



参拝ガイド


【所在地】
札幌市東区苗穂町16丁目3番地

【交通機関】
 大通バスセンター(札幌市営地下鉄 東西線 バスセンター前駅)から
   北海道中央バス [東6 札苗線] 豊畑行き/豊畑東行き 苗穂町12丁目 下車 徒歩約4分
 JR札幌駅から
   北海道中央バス [56 東雁来線] 豊畑行き 苗穂町12丁目 下車 徒歩約4分
 中央バス札幌ターミナルから
   北海道中央バス [90 札江線] 江別駅前行き 苗穂町12丁目 下車 徒歩約4分

【車】
駐車場なし。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
北海道中央バス



参考ホームページ


北海道神社庁 瑞穂神社





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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   さっぽろ文庫 39 札幌の寺社

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