農本神社 札幌市東区  

祭神


大山津見神
大国主命
事代主神

由緒


1883年(明治16年) 現在の本町1条1丁目法国寺の東側に入植した水森源五郎氏が小祠を建て、自家の守護神として金比羅稲荷を祀った
         のが始まりとされる。
1933年(昭和 8年) 有志者により改築。新たに大山祗神、木花咲耶姫神の御神霊を合祀し、「苗穂山神社」として祀られる。
1951年(昭和26年) 農本倶楽部(現在「北のたまゆら東苗穂」がある辺り)の隣に建立。
1997年(平成 9年) 付近の宅地造成に伴い、約50メートル離れた現在の場所に移転改築される。

境内

 
境内  鳥居と社名碑。

境内  手水鉢。

境内  社殿。

神社  隣接する「東苗穂まゆみ公園」から見た社殿。

 

石碑等


石碑  授爵記念。
 地域農業への功績に対し男爵を授けられた佐藤昌介氏を
 称え、昭和4年に小作人たちが授爵1周年を記念して建
 てた。


参拝ガイド

 
【所在地】
札幌市東区東苗穂11条2丁目

【交通機関】
バス
 札幌市営地下鉄 東西線 バスセンター前駅
   北海道中央バス [東6 札苗線] 豊畑行き/豊畑東行き 東苗穂11条3丁目 下車 徒歩約2分
 札幌市営地下鉄 東豊線 環状通東駅
   北海道中央バス [東69/東68/ビ68 北札苗線] 中沼小学校通行き/豊畑行き/豊畑東行き 他 東苗穂11条3丁目 下車 徒歩約2分

【車】
駐車場なし。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
北海道中央バス
 


参考ホームページ

 
札幌市東区民ホームページ 札苗再発見その11




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   札幌市東区民ホームページ
   北海道神社庁誌

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