西岡八幡宮 札幌市豊平区  

祭神


応神天皇 (おうじんてんのう)
神功皇后 (じんぐうこうごう)
比売大神 (ひめおおかみ)

由緒


1890年(明治23年) 8月 兵庫県三原郡神代村(現在は南あわじ市)から入植した森金蔵が、開拓の守護神として焼山番外地に祠を建て、
           郷土の八幡神社の御分霊を祀る。
1906年(明治39年)   最初の社殿を造営、同時に開拓記念碑を建てる。
1934年(昭和 9年)   二度目の社殿造営が行われる。
1991年(平成 3年)11月 鎮座百年を奉祝し、社殿を造営した。

境内


境内  鳥居と神社名の碑。

境内  手水舎。

境内  社殿。

境内  狛犬 阿形。

境内  狛犬 吽形。


石碑等


石碑  鎮座百年碑。
 西岡八幡宮の総本社である宇佐神宮の名が刻まれている。

石碑  拓魂碑。
 

石碑  至誠奉公碑。
 

石碑  開拓記念碑。
 台座の石は1.5トン。
 神社裏手の月寒川から50人がかりで引き上げたと言われる。

石碑  西岡開基七十年記念碑。
 


参拝ガイド


【所在地】
札幌市豊平区西岡4条8丁目293

【交通機関】
バス
 札幌市営地下鉄 東豊線 月寒中央駅から
   北海道中央バス [月82 西岡月寒線] 西岡4条14丁目行き 西岡3条8丁目 下車 徒歩約3分
 JR札幌駅前から
   北海道中央バス [79 西岡平岸線 他] 西岡4条14丁目行き 西岡3条8丁目 下車 徒歩約3分

【車】
駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
札幌市交通局
北海道中央バス



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参考ホームページ


北海道神社庁 西岡八幡宮
ウィキペディア 西岡八幡宮




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   さっぽろ文庫39 札幌の寺社

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