福住厳島神社 札幌市豊平区   

祭神


市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)
倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)
菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)

由緒


1884年(明治17年)     広島県出身の移住者が、厳島神社の御分霊と稲荷神の2柱を、現在の福住地区に祀る。
1900年(明治33年) 9月 7日 北海道庁指令2307号を以って、無格社「西山神社」と公称し、創立許可を得る。
1903年(明治36年)     御神体が月寒に移され、月寒神社として分離した。
             これによって御神体がなく、空の社殿となるが、月寒神社の遙拝所として祭事は続けられる。
1992年(平成 4年)     広島県厳島神社及び札幌伏見稲荷神社からそれぞれ御分霊を奉斎した。
1996年(平成 8年)     北野天満宮の御分霊を奉斎した。

境内


境内  鳥居。

境内  手水舎。

境内  社殿。


参拝ガイド


【所在地】
札幌市豊平区福住一条四丁目85番1号

【交通機関】
札幌市営地下鉄
 東豊線 福住駅 下車 徒歩約10分
バス
 市営地下鉄 東豊線 福住駅から
   北海道中央バス [福84 羊ケ丘線 他] 福住2条4丁目 下車すぐ

【車】
駐車場なし。
隣接する福住まちづくりセンターに駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
北海道中央バス





参考ホームページ


北海道神社庁 福住厳島神社
ウィキペディア 福住厳島神社
福住開拓記念館

その他あれこれ


福住厳島神社に隣接する福住まちづくりセンター内に、福住開拓記念館が併設されている。

その他  福住開拓記念館の入り口(神社社殿側が入り口)。





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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

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