廣島神社 北広島市  旧社格:村社
 

祭神


天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)


由緒


1883年(明治16年) 4月 和田郁次郎が広島県から北海道へ渡航の途次、開拓成功を祈願し移住者の守護神として伊勢参宮の御分霊を拝受
           する。
1884年(明治17年) 5月 広島県から最初の移住者十八戸を迎える。この時、小祠を建て伊勢参宮にて拝受した御分霊を安置する。
1890年(明治23年)   新社殿を建立し、大国主大神と事代主大神の2柱を増祀した。
1898年(明治31年)   神社設立が正式に認められ、無格社となる。
1910年(明治43年)   村社に列せられる。
1911年(明治44年)   神饌幣帛料供進社に指定される。
1913年(大正 2年) 9月 木造神明造の新社殿が造営される。
1952年(昭和27年)   宗教法人として認可される。
1968年(昭和43年)   社務所の改築が行われる。
1980年(昭和55年)12月 現社殿が造営される。


境内


境内  鳥居。
 広島本通(道道46号線)に面して建っている。

境内  社名碑。
 地名に「札幌郡廣島村」と刻まれている。

境内  手水舎。

境内  社殿。
 昭和五十五年造営。

境内  狛犬 阿形。
 大正二年十月十日奉納。

境内  狛犬 吽形。

境内  狛犬 阿形。
 昭和九年五月二十三日奉納。

境内  狛犬 吽形。



石碑等


石碑  広島神社由緒の碑。
 「廣島神社」が正式名だが、この石碑は「広島神社」と
 なっている。

石碑  参道階段改修工事の奉納の碑。

石碑  忠霊塔。
 昭和33年に、太平洋戦争で亡くなった北広島出身者の慰
 霊碑として建立。

石碑  開村記念碑。



参拝ガイド


【所在地】
北広島市中央4丁目3番地

【交通機関】
JR北海道
 千歳線 北広島駅 下車 徒歩約8分
バス
 市営地下鉄東西線 大谷地駅 から
   JR北海道バス [大33/大34/大35/大38 北広島線/長沼線/南幌線]東部小学校前 下車 徒歩約1分
 JR新札幌駅/市営地下鉄東西線 新さっぽろ駅 から
   JR北海道バス [新33/新34 北広島線/長沼線]東部小学校前 下車 徒歩約1分

【車】
駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
札幌市交通局
JR北海道バス



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参考ホームページ


北海道神社庁 廣島神社
ウィキペディア 北広島市





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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

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