厚田神社 石狩市  旧社格:村社

祭神


保食神(うけもちのかみ)


由緒


1600年代         神社の建つこの地は、古くからニシンなどの漁場として開かれ、江戸時代には松前藩によってアツタ場所が
             開かれていた。
1848年(嘉永元年) 5月   村民協議の上、厚田神社が創建される。
1902年(明治35年) 4月 1日 厚田村と、別狩(べつかり)村・小谷(こたに)村・押琴(おしこと)村・古潭(こたん)村・安瀬(やすそけ)村・
             濃昼(ごきびる)村が合併し、厚田村として二級町村制が施行される。
1903年(明治36年) 2月17日 本殿改築の件を出願する。
1904年(明治37年) 2月22日 本殿改築の件が許可される。
1905年(明治38年)10月   本殿落成を届け出る。
1907年(明治40年) 4月 1日 厚田村と望来(もうらい)村が新設合併し、一級町村制が施行される。
1912年(明治45年) 2月 3日 安瀬神社(天保元年創祀、祭神は保食神)を合祀する。
1912年(明治45年) 4月15日 稲荷神社(明治8年創祀、祭神は保食神)を合祀する。
1926年(大正15年) 8月 5日 神饌幣帛料供進神社に指定される。同日付で、村社に列格する。
2005年(平成17年)     厚田村が石狩市に編入合併され、所在地が石狩市となる。


境内


 鳥居から社殿を望む。

 手水鉢。
 最近奉納されたらしく真新しい。

 社殿。

 狛犬 阿形。

 狛犬 吽形。



石碑等


 直心館之碑。
 鳥居の前に建っている。
 直心館は、真心影流の剣士で樺戸集治監の監守も勤めた
 牧田重勝がこの地に開いた道場。



参拝ガイド


【所在地】
石狩市厚田区厚田1番地

【交通機関】
バス
 中央バス 札幌ターミナル から
   北海道中央バス [厚田線] 厚田支所行き 終点下車 徒歩約2分
   ※本数が非常に少ないです

【車】
駐車場なし。
鳥居の横にかろうじて駐車。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
北海道中央バス



参考ホームページ


北海道神社庁 厚田神社
ウィキペディア 厚田村
石狩市役所




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   石狩市役所ホームページ

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