西当別神社 石狩郡当別町  旧社格:村社

祭神


天照大神(あまてらすおおかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
八幡大神(はちまんおおかみ)
沼河姫神(ぬなかわひめのかみ)
大國主神(おおくにぬしのかみ)


由緒


(年代不詳)        入植者が、各郷里より御分霊を奉斎し、その地に小祠を建立した。
1902年(明治35年)     美登江地区(出雲大社の御分霊)と当別太(宇佐八幡大神の御分霊)の小祠を合祀し、太美神社と称する。
1909年(明治42年)11月12日 西当別神社として内務省の認可(無格社)を得る。
1934年(昭和 9年)     札沼線の開通により、当別太612番地に移転となる。境内地の寄附を氏子3氏より受け、社殿を造営する。
1943年(昭和18年) 6月 7日 村社に昇格する。
1952年(昭和27年) 4月28日 宗教法人となる。
1973年(昭和48年)     原野10313㎡を売却。現在の社殿・社務所・渡廊下を建設する。
1991年(平成 3年) 6月   境外地1155㎡を売却。御神輿及祭具庫社務所の増改築をする。


境内


 鳥居と社名碑。

 手水舎。

 社殿。

 狛犬 阿形。

 狛犬 吽形。



石碑等


 地神塔。

 植林碑。

 久保田健太郎氏乃碑。

 宮司 故長谷部栄二郎顕彰之碑。



参拝ガイド


【所在地】
石狩郡当別町字当別太612番地

【交通機関】
JR北海道
 学園都市線(札沼線) 石狩太美駅 下車 徒歩10分

【車】
駐車場なし。
鳥居の横に短時間なら駐車できる。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道



参考ホームページ


北海道神社庁 西当別神社




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参考:北海道神社庁ホームページ
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