岩見沢神社 岩見沢市  旧社格:県社

 空知一宮と称される。

祭神


天照大神(あまてらすおおかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)


由緒


1884年(明治17年)   山口県・鳥取県ほか12県下の士族農者277戸が開拓に入地する。
1885年(明治18年) 8月 現在の元町幾春別川左岸に多数の村民が参加して神祭を行い、北海道 (令制)石狩国空知郡に創建する。
1886年(明治19年)   小祠が建てられる。
1896年(明治29年)   大火で社殿を焼失する。
1897年(明治30年)   石黒長平より現在地に社地の寄進を受け、9月14日に2代目社殿の上棟祭を挙行する。
1906年(明治39年)   東向に新殿を造営する。
1932年(昭和 7年)   県社に列格する。4代目の社殿を造営する。
1981年(昭和56年)   創祀95年に際し、北海道初の薪能を奉納。
1986年(昭和61年)   創祀百年を奉祝し、耐火構造の社殿・社務所を造営する。


境内

 
神社  社名碑。

神社  鳥居から正参道を望む。

神社  手水舎。
 (冬季のため、シートがかかっている)

神社  社殿。
 1986年造営で耐火構造。

神社  正参道の鳥居寄りに置かれた狛犬。

神社  正参道を少し進んだ所の狛犬。
 かなり痛んでいる。

神社  拝殿の前の阿形。

神社  北参道の狛犬。
 ブロンズ製か。

神社  北参道の別の狛犬。
 こちらは普通に石の狛犬。



摂末社


神社  水神龍宮。

境外末社 相馬神社 (祭神は天御中主神)
     幌向神社 (祭神は天照大神)
     志文神社 (祭神は天照大神)
     上幌向神社(祭神は天照大神、八幡大神)
     赤川神社 (祭神は天照大神)


石碑等


神社  牛のブロンズ像。
 岩見沢神社八十年記念。

神社  馬のブロンズ像。
 台座には昭和七年と刻まれている。

神社  岩見澤記碑(開拓記念碑)。

神社  万葉歌之碑。

神社  創祀百年記念碑。

神社  明治神宮御造営奉仕記念碑。

神社  傷病之碑。



参拝ガイド


【所在地】
岩見沢市12条西1丁目3番地

【交通機関】
JR北海道
 函館本線 岩見沢駅 下車 徒歩約20分
バス
 JR岩見沢駅から
   北海道中央バス [緑が丘・鉄北循環線/幌向線] 市役所前 下車 徒歩約2分
 札幌駅前ターミナルから
   北海道中央バス [高速いわみざわ号] 市民会館前 下車 徒歩約15分
    ※終点の岩見沢ターミナルより「少しは」神社に近いです

【車】
駐車場あり。北参道から駐車場に入ります。
【注意】駐車場出入り口の道は一方通行です。神社から出る時は、必ず左折して下さい。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
北海道中央バス
 


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参考ホームページ


北海道神社庁 岩見沢神社
ウィキペディア 岩見沢神社




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

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