幌内神社 夕張郡長沼町  旧社格:村社

祭神


誉田別神(ほんだわけのかみ)
豊受姫神(とようけひめのかみ)


由緒


1894年(明治27年)12月 移住した開拓者が神社創建の計画を立て永続資金を募り、境内地の選定確保等に着手する。
1897年(明治30年)   誉田別神を奉斎し八幡神社と称し創始される。
1902年(明治35年)   拝殿を建築する。
1910年(明治43年)   本殿改築、豊受姫神を合祀し、幌内神社と社号を改める。
1911年(明治44年) 5月 創立許可を受け無格社の社格を得る。
1926年(大正15年)   本殿流造上屋根付、幣殿、拝殿向拝入母屋造に改築を行う。
1944年(昭和19年)   村社に昇格する。
1946年(昭和21年) 4月 宗教法人設立。
1951年(昭和26年)   自作農創設特別措置法に伴い、神社々有地は10,763㎡となる。
1996年(平成 8年)   御鎮座百年臨時大祭を斎行する。


境内


神社  社名碑と鳥居。
 鳥居には、神社創建百十周年記念と刻まれている。

神社  手水鉢。

神社  社殿。

神社  狛犬 阿形。

神社  狛犬 吽形。



石碑等


神社  記念碑。
 大正八年九月建立。
 開拓の歴史が刻まれている模様。

神社  忠魂碑。

神社  幌内神社 鎮座百年之碑。

神社  鳥居塚。
 平成十七年六月建立。
 昭和二十四年建立の鳥居が、平成十六年九月八日に台風の
 暴風雨により倒壊。
 砕かれた鳥居の永久の休み場として埋蔵し、この鳥居塚が
 建てられた。

神社  開拓六十周年記念碑と、開拓六十周年記住者人名の碑。

神社  開拓七十年記念碑。

神社  幌内開基 八十年記念碑。

神社  幌内開基 九十年記念碑。

神社  風雪百年碑。



参拝ガイド


【所在地】
夕張郡長沼町字ポロナイ1512番地

【交通機関】
神社の近くを通る路線バスはありません。

【車】
駐車場なし。



その他あれこれ

 
境内に、メンヒルと呼ばれる不思議な石柱が建っている。
これは、縄文時代後期に墳墓として使用されたと言われている。

メンヒル  メンヒル(立石)。
 長沼町指定史跡。
 支笏湖周辺で産出する石らしい。
 神社の近くでは産出しないので、縄文時代に支笏湖から
 現在の長沼町まで運んできた事になる。



参考ホームページ


北海道神社庁 幌内神社




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

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