仁木神社 余市郡仁木町  旧社格:村社

祭神


天照皇大神 (あまてらすすめおおかみ)
応神天皇  (おうじんてんのう)
稲田姫命  (いなだひめのみこと)
息長帯比賣命(おきながらたらしひめのみこと)
須佐之男命 (すさのおのみこと)
大己貴命  (おおなむちのみこと)


由緒


1879年(明治12年)     旧徳島藩家臣仁木竹吉が先達となり、117戸の開拓移民を率いて移住した折、郷土の守護神であった八幡社
             ・祇園社・地神社を地域毎に鎮斎する。
1880年(明治13年)     仁木村が成立する。
1903年(明治36年)     地域毎に鎮祭していた諸神を合祀して鎮守神とし、社号を仁木神社と改める。
1904年(明治37年)     社殿を造営する
1931年(昭和 6年) 2月 4日 村社に列各した。
1932年(昭和 7年) 7月21日 幣帛料供進神社に指定される。
1934年(昭和 9年)     現在の社殿を造営する。
1963年(昭和38年)     御鎮座60年奉祝祭を執行する。
1988年(昭和63年) 9月18日 御鎮座85年奉祝祭を斎行し、現社務所を建築する。
2000年(平成12年) 8月30日 御鎮座百年記念事業として、社殿改修工事遷座祭を斎行する。
2003年(平成15年) 9月17日 御鎮座百年式年大祭を斎行する。


境内


神社  一の鳥居。
 国道5号線から曲がって、JR函館本線を超えた所に建っ
 ている。
 見てのとおり、一の鳥居から境内までは距離がある。

神社  社名碑。


神社  二の鳥居。
 車の場合は、二の鳥居を過ぎた先が入り口となる。

神社  手水舎。

神社  社殿。

神社  狛犬 阿形。
 昭和十年五月奉納。

神社  狛犬 吽形。



摂末社


神社  金刀比羅神社?
 (正確には不明)

神社

石碑等


神社  地神塔。


神社  仁木村開祖之碑。


神社  忠魂碑。


神社  紀元二千六百年記念の碑。
 (紀元二千六百年=昭和十五年=1960年)

神社  百度石。
 北海道内の神社に置かれているのは珍しい。



参拝ガイド


【所在地】
余市郡仁木町南町2丁目14番地

【交通機関】
JR北海道
 函館本線 仁木駅 下車 徒歩約18分
バス
 JR小樽駅前/JR余市前から
   ニセコバス ニセコ駅前行き 仁木役場前 下車 徒歩約18分
 JR余市前から
   北海道中央バス [銀山線] 尾根内行き/赤井川行き 仁木役場前 下車 徒歩約18分

【車】
駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
北海道中央バス
ニセコバス
 


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参考ホームページ


北海道神社庁 仁木神社
ウィキペディア 仁木町





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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   新仁木町史

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