余市神社 余市郡余市町  旧社格:県社

祭神


天照大神(あまてらすおおかみ)
保食神 (うけもちのかみ)
大物主神(おおものぬしのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)


由緒


1827年(文政10年)   京都伏見稲荷の分霊を上余市の魚場場所の浜中町湯殿山下にに勧請し創建。稲荷神社と称した。
1875年(明治 8年)   郷社に列格した。
1883年(明治16年)   山碓稲荷を合祀し、現在地に移転した。
1911年(明治44年) 8月 余市神社と改称する。
1924年(大正13年)   県社に昇格した。
1977年(昭和52年) 5月 現在の社殿が落成した。
1988年(昭和63年)   社務所が改築落成した


境内


 鳥居。


 社殿。
 1977年(昭和52年)5月31日落成。

 手水舎。

 狛犬 阿形。2009年(平成21年)奉納。

 狛犬 吽形。2009年(平成21年)奉納。



石碑等


 ふくろうの石像。


 「金刀比羅大神之宮殿」の石碑。



参拝ガイド


【所在地】
余市郡余市町富沢町14丁目4番地

【交通機関】
バス
 JR小樽駅 又は JR余市駅 から
   北海道中央バス [18 余市線・20/21 積丹線] 富沢8丁目 下車 徒歩12分

【車】
境内に駐車可能。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
北海道中央バス



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参考ホームページ


北海道神社庁 余市神社





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参考:北海道神社庁ホームページ

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