御祭神
由緒
境内
鳥居と社号標。国道230号線に面している。
国道の拡幅工事に伴い、鳥居の周辺が「ちょっとだけ」様変わりした。
5月に訪れたので、境内でこいのぼりが泳いでいた。
手水舎。神職が常駐していない神社としては珍しく水が出ていた。
残念ながら、出ているのは「水」で「温泉」ではない。
手水の「水」は日本人なら飲料水でない事は知っている(常識知らずの「アホ」は除外)が、日本の「常識」を知らない外国人観光客も訪れる模様で、「飲料水ではありません」の注意が日本語以外でも記載されていた。
社殿。通常は無人の神社なので、ここでの御朱印の対応はない。
代わり(?)に、定山渓観光協会にて定山渓神社のスタンプを頂くことができるらしい。
鳥居側の狛犬 阿形。1928年(昭和3年)10月建立。
鳥居側の狛犬 吽形。
社殿側の狛犬 阿形。1934年(昭和9年)10月建立。
社殿側の狛犬 吽形。摂末社
境内の小祠。社名・祭神・由緒は不明。
小祠の前には狛犬が置かれている。
石碑等
馬魂碑(中央)と馬頭観世音碑(左下)。境内の小祠の並びに建っている。
アクセス
神社周辺
定山渓温泉の温泉街。大規模な温泉ホテルが渓谷の両側に立ち並んでいる。
札幌市内ではあるが「札幌の奥座敷」と呼ばれる場所なので、札幌市の中心部から車で約一時間かかる。
雪灯路(ゆきとうろ)
雪灯路の期間の社殿。明るく見えるが、ライトアップはされていない。
建物自体の照明と、境内のローソクで照らされている。
社殿前のローソク。日没間近になると、一つ、また一つと火が灯される。
会場となる境内には、氷と火のオブジェが並ぶ。充分「インスタ映え」している。