御祭神
由緒
境内
鳥居及び社殿。元々は石狩八幡神社の場所に建っていた。
小さな社だが、歴史は石狩八幡神社より古い。
禮拝器。1845年(弘化2年)に建立。
現在の茨城県から運ばれたもので、水戸と石狩に関わりがあった証として重要。
黄門様で有名な水戸光圀が、石狩での実態調査をした記録が残っている。
※残念ながら、水戸光圀本人は来ていません
小屋に収まっている狛犬。福井県産の笏谷石(しゃくだにいし)で造られており、江戸時代に盛んだった北前船の交易をしのばせる。
石碑等
北千島沖流網之碑。1995年(平成7年)建立。
鰊と鮭の沿岸漁業から遠洋漁業に変って五十年目を迎えるに当り、北千島における遠洋漁業の実績を讃えて建立された。
アクセス
隣接している弁天歴史公園の駐車場をご利用下さい。
神社周辺
西国三十三箇所霊場。1936年(昭和11年)建立。
写真左側の御堂には、木彫りの本尊太郎代観音が安置されている。
不動明王の石像。
敷地の奥にお地蔵様。赤い服を着ています。