高島稲荷神社 小樽市  旧社格:村社
 

御祭神

 
倉稲魂命 (うがのみたまのみこと)
市岐島姫命(いちきしまひめのみこと)
小彦名命 (すくなひこなのみこと)
 

由緒

 
1690年(元禄 3年)     創祀と伝えられる。
1802年(享和 2年)     現在地に再建と伝えられる。
1875年(明治 8年)     村社に列せられる。
1904年(明治37年)     境内地の増加が許可される。
1916年(大正 5年)     社殿が改築される。
1925年(大正14年) 8月30日 神饌幣帛料供進神社に指定される。
1936年(昭和11年)     大正末期に建築された社務所が近隣からの出火により全焼する。
1938年(昭和13年)     焼失した建物が再建される。
1971年(昭和46年)     現在の社務所・本殿共に改築される。辨天社(祭神は市岐島姫命)が合祀される。
1997年(平成 9年) 9月15日 三吉神社(祭神は小彦名命)が合祀される。
 

境内

 
境内 参道。
キツイ坂道なので積雪時はご注意願います。

境内 鳥居から境内を望む。

境内 手水舎。

境内 拝殿。

境内 狛犬 阿形。

境内 狛犬 吽形。

境内 境内から小樽港を望む。
見ての通り、冬に参拝した時の景色。
小樽八区八景に選定されている絶景が広がる。

 

石碑等

 
石碑 赤岩山神(左)と、鎮魂碑(右)。

 

アクセス

 
【所在地】
 小樽市高島3丁目14番地1号
 
【交通機関】
 バス
  JR小樽駅から
    北海道中央バス [2 小樽市内本線] 桜町→「小樽駅前」→高島3丁目行き 終点 下車 徒歩約1分
      ※「小樽駅前」の乗り場は、小樽駅前の乗り場ではなく、国道の路上停留所になります
    北海道中央バス [10 高島祝津線] 小樽運河ターミナル→「小樽駅前」→おたる水族館行き 高島3丁目 終点 下車 徒歩約1分
      ※「小樽駅前」の乗り場は、小樽駅前のバスターミナルですが、[2 小樽市内本線]より本数が少ないです
 
【車】
 駐車場なし。
 ※参道入り口の駐車場は信金の駐車場です。駐車する場合は、信金を利用しないと「無断駐車」になります。
 
※時刻等は各交通機関のホームページでご確認下さい※
 
 
 
 
 

神社周辺

 
小樽市の高島地区は、江戸時代からニシン漁で栄えた場所。
高島稲荷神社の創建時は、第5代将軍の徳川綱吉の時代。
今は静かな場所だが、高島漁港に並ぶ漁船が往時を偲ばせる。

神社周辺 高島漁港の沖に見える弁天島。
島に繋がっている防波堤は岸には繋がっていないため、船が無いと上陸はできない。
カモメが群がっており、うっかり近寄ると「落とし物」のキケンあり。

神社周辺 弁天島には、かつて辨天社が祀られていた(現在は高島稲荷神社に合祀)。
弁天島の上に鳥居だけが残っている。


例祭


7月 第一 土/日曜日 頃
※開催日は「おたるぽーたる」等をご確認下さい

リンク(別ウィンドウで開きます)

 
北海道神社庁 稲荷神社
小樽市公式ホームページ
おたるぽーたる
 
 
 
 
 
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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   小樽市公式ホームページ
   小樽観光協会公式サイト おたるぽーたる
   北海道神社庁誌
 
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