薬師神社 小樽市
 

御祭神

 
大己貴神(おおなむちのかみ=大国主)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
薬師大神(やくしおおかみ)
 

由緒

 
1891年(明治24年) 7月   開教祖の鈴木竹蔵が北海道に渡り小樽に居住、病気に悩む多くの人を救う。
1901年(明治34年)     手宮裡町原野一番地(現在の手宮公園近く)に薬師講社を設立する。
1903年(明治36年) 6月 5日 神習教八等直轄教会と称す。
1923年(大正12年)     現在地に神殿を建立する。
1942年(昭和17年) 3月31日 神習教神恩大教会と称す。
1948年(昭和23年)12月 8日 宗教法人法による宗教法人神習教神恩大教会と称す。
1952年(昭和27年) 6月 5日 神習教を離脱し単立教となる。
1954年(昭和29年)10月18日 宗教法人薬師教と改称する。
1955年(昭和30年) 7月14日 宗教法人薬師教 薬師神社となる。
1922年(大正11年)     現在地に移転する。
≪小樽市史 第十巻 文化編 より≫
 

境内

 
境内 鳥居。
1961年(昭和36年)8月奉納。
「開教六十周年記念」と刻まれている。

境内 薬師神社の拝殿。
現鎮座地にかつて存在した沼は龍神の住める聖地といわれ、社殿の屋根の両側に龍の姿をうつしているらしいが、参拝時には気づかなかった。


境内 拝殿入り口。
御朱印等は入り口横の呼び鈴を押すと、神職が拝殿の中(棟続きの薬局?)から出てきて対応頂けます。

境内 拝殿内部。

境内 拝殿と棟続きの「漢方の薬師堂」。
医薬の神様を祀る「漢方の薬屋」は、珍しいのでは。
健康保険がなかった昔は、病気になって困窮した港の労働者に、後払いで薬をあげたとの事。

 

摂末社

 
摂末社 恵比須神社。


摂末社 恵比須神社の狛犬 阿形。

摂末社 恵比須神社の狛犬 吽形。

 

アクセス

 
【鎮座地】
 小樽市清水町9-26
 
【交通機関】
 バス
  JR小樽駅から
    北海道中央バス [14 梅源線] 本局前→小樽駅前→手宮 清水町 下車 徒歩約4分
 
【車】
 駐車場あり。
 
※時刻等は各交通機関のホームページでご確認下さい※
 
 
 
 
 

リンク(別ウィンドウで開きます)

 
小樽市公式HP おたる坂まち散歩 薬師神社の坂 子どもの声の響いた坂
おたるぽーたる
 
 
 
 
 
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参考:小樽市公式ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   小樽観光協会公式サイト おたるぽーたる
   北海道神社庁誌
   小樽市史
 
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