御祭神
由緒
境内
社殿へ向かう参道。地元有志の方々が手入れをしているが、最近まで獣道状態だったらしい。
社殿。現存する小樽市内の社殿の中で最も古い社殿は忍路神社の津古丹稲荷神社と言われていたが、この柾里神社の社殿が最古の説がある。
石碑等
八大龍王神(左)と川裾大明神(右)の碑。アクセス
神社周辺
境内から見える日本海。漁業で栄えた往時を静かに偲ぶには最適の場所と思う。
柾里地蔵尊堂(三太郎地蔵)。柾里神社の近く(国道5号線から柾里神社へ向かう途中)に建つ。
1862年(文久2年)に海難で家族を失った中山三太郎が供養のために建立。