札幌村神社 札幌市東区  

札幌村神社の所在地は「札幌市」東区ですが、かつては「札幌市」とは別に「札幌村」がありました。
農地として発展した札幌村ですが、札幌の一部となった現在は完全に住宅地となっています。

祭神


大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)

由緒


1899年(明治32年)     札幌神社として創立を試みるも、当時の北海道神宮が使用していた名称であったため許可が下りず、「村」
             を加えた名で創立する。
              ※この当時の所在地は札幌郡札幌村
1900年(明治33年)11月 1日 創祀される。
1901年(明治34年) 9月   札幌村の氏神として崇敬するために出願。年内に許可が下りたため、札幌神社(現北海道神宮)から開拓三神
             を奉斎する。
1930年(昭和 5年) 9月   社殿を増改築する。
1934年(昭和 9年) 4月 1日 所在地が札幌村から札幌市に編入される。
1946年(昭和21年)     宗教法人となる。
1971年(昭和46年)     区画整理事業のため、現在地に奉遷する。
1983年(昭和58年) 4月   本務神社となる。
1996年(平成 8年)10月28日 札幌市の住居表示制度により所在地の住所が変更となり、現在の表示となる。
2007年(平成19年)     新社殿が造営される。

境内


境内  鳥居から社殿を望む。

境内  手水舎。

境内  社殿。

境内  狛犬 阿形。

境内  狛犬 吽形。


石碑等


石碑  日露戦役忠魂碑。
 


参拝ガイド


【所在地】
札幌市東区北16条東14丁目3番1号

【交通機関】
札幌市営地下鉄
 東豊線 環状通東駅 下車 徒歩約3分

【車】
駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局



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参考ホームページ


北海道神社庁 札幌村神社
ウィキペディア 札幌村神社




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   さっぽろ文庫 39 札幌の寺社

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