豊畑神社 札幌市東区

祭神

 
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
 

由緒

 
大正初期     この地への入植者が、五穀豊穣の守護神である稲荷大神を氏神に奉斎することを願い、元札幌神社野村茂神官の祭祀
         により神名を刻んだ角材を立てお参りした。
1927年(昭和 2年) 住民一丸となっての奉仕により社殿が建立され、伏見の里に坐す現在の伏見稲荷社の分霊を奉斎し、豊畑神社が創立
         される。
1984年(昭和59年) 宗教法人となる。
 

境内

 
神社  豊畑神社全景。
 右隣は豊畑会館。
 神社の周囲は宅地造成が済み分譲中だが、まだ空き地が多
 い。

神社  手水鉢。

神社  社殿。

神社  狛犬では無く、狐が神社を守っている。
 神社名が「稲荷」ではないので「?」と思ったが、由緒を
 確認して納得した。

神社  この神社は、伏見稲荷社の分霊を祀っている。このため、
 ここは事実上「稲荷」神社となる。

 

参拝ガイド

 
【所在地】
札幌市東区東雁来町361番地1

【交通機関】
バス
 大通バスセンター(札幌市営地下鉄 東西線 バスセンター前駅)から
   北海道中央バス [東6 札苗線] 豊畑東行き 豊畑神社 下車 徒歩約1分
 札幌市営地下鉄 東豊線 環状通東駅から
   北海道中央バス [東68/ビ68 伏古・札苗線] 豊畑東行き 豊畑神社 下車 徒歩約1分

【車】
駐車場なし。
勝手ながら、隣接している豊畑会館の前に止めさせていただきました。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
北海道中央バス
 
 
 

参考ホームページ

 
北海道神社庁 豊畑神社
 
 
 
 
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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   さっぽろ文庫 39 札幌の寺社
   
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