難得神社 札幌市豊平区   

祭神


大竜王神

由緒


明治末期     札幌市豊平区の経王寺(日蓮宗)の僧から、守護神として難得大竜神を授かった中西みゆきさんが小庵を建てる。
1956年(昭和31年) 信者らが現社殿を建立する。

境内


境内  社殿。
 すぐ近くを豊平川が流れている。
 住所の「水車町」が示すとおり、かつては豊平川の分流
 を利用した水車小屋が並んでいた。
 神社の正面は駐車場になっており、鉄パイプの柵で仕切
 られており出入りできない。
 このため、裏側から境内に入る。

境内  社殿前に置かれていた社名の碑。
 撤去された鳥居の扁額か?

境内  鳥居の跡。
 数年前までは鳥居が建っていた模様。
 2016年頃に参拝した方の記録には、破損した鳥居が載っ
 ていた。
 私が参拝した2017年には、完全に鳥居は撤去されていた。

 石灯篭。
 昭和廿七年四月建立と刻まれている。
 境内に、手水鉢や狛犬はない。


参拝ガイド


【所在地】
札幌市豊平区水車町5丁目5-55

【交通機関】
札幌市営地下鉄
 南北線 中島公園駅 下車 徒歩約15分
バス
 市営地下鉄 東豊線 学園前駅から
   じょうてつバス [環56] 真駒内本町行き 水車町5丁目 下車 徒歩3約分

【車】
駐車場なし。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
じょうてつバス





参考ホームページ


札幌市豊平区役所 とよひらふるさと再発見
ウィキペディア 水車町



スポンサーリンク



参考:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   札幌市豊平区役所 公式ホームページ
   さっぽろ文庫 39 札幌の寺社

inserted by FC2 system