藻岩神社 札幌市南区   
 
 

祭神


大山祇神(おおやまつみのかみ)
倉稲魂神(うかのみたまのかみ)
猿田彦神(さるたひこのかみ)
北海道神宮 祭神


由緒


1896年(明治29年) 9月12日 開拓先駆者兵藤繁治、橋本辰蔵氏等が碑に「山之神社」と刻銘し、御祭神「大山祇神」を奉斎、祭事を斎行
             したのが創始とされる。
1904年(明治37年) 5月 3日 部落民三十余名が神社を建立、神殿を新築する。
         9月15日 倉稲魂神と猿田彦神の2柱を合祀する
1942年(昭和17年)     地区内神社統合の動きがあり、上山鼻・白川・五号沢(中ノ沢)各神社の祭神を合祀する(北ノ沢、南沢
             については反対により合祀されなかった)。併せて札幌神社(現北海道神宮)の分霊を合祀し、社号を藻岩
             神社に改称する。
1970年(昭和45年)     社殿を現在地に移転する。
1995年(平成 7年)     社殿を新築する。


境内


境内  社名碑。

境内  鳥居から境内を望む。

境内  手水舎。

境内  社殿。



石碑等


石碑  安斉幸作翁顕彰碑。
 安斉幸作氏は、1900年(明治33年)藻岩に生まれ、1985年
 (昭和60年)逝去。
 円山町議、札幌市議、藻岩地区町内会連合会初代会長など
 の公職を歴任。
 札幌市政功労者。

石碑  紀念碑
 1904年(明治37年)5月、藻岩神社神殿新築を記念して建立
 された。

石碑  猿田彦之命の碑。
 「猿田彦」は藻岩神社の祭神。

石碑  山之神社の碑。
 藻岩神社の起源である神体。
 割栗の自然石を採掘して長三角形に削り「山之神社」と
 刻み、1896年(明治29年)9月に建立。



参拝ガイド


【所在地】
札幌市南区川沿4条5丁目

【交通機関】
バス
 JR札幌駅前から
   じょうてつバス [南55] 硬石山行き 川沿5条3丁目 下車 徒歩約7分
 札幌市営地下鉄 南北線 真駒内駅から
   じょうてつバス [南95] 硬石山/石山1条6丁目行き 川沿5条3丁目 下車 徒歩約7分

【車】
駐車場あり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
札幌市交通局
じょうてつバス
 
 
 

参考ホームページ


ウィキペディア 藻岩
札幌市南区 ふるさと小百科





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参考:フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   札幌市南区役所ポータルサイト
   さっぽろ文庫 39 札幌の寺社

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