熊碓神社 小樽市  旧社格:村社

祭神


保食神  (うけもちのかみ)
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)


由緒


1815年(文化12年)   創立される。ニシンの豊魚と海上安全と祈願し、現在の銀鱗荘の斜面中腹に建てられた。
1870年(明治 3年)   神社の所在地に熊碓村が成立する。
1875年(明治 8年)   村社に列する。この頃旧熊碓小学校の所に移される。
1879年(明治12年)   旧熊碓小学校の東側にに移される。
1902年(明治35年) 4月、熊碓村、朝里村、張碓村、銭函村が合併し、所在地が朝里村となる。
1913年(大正 2年) 8月 金比羅神社を村社に廃合する事となり、社殿を移転遷座し、社名を稲荷神社から熊碓神社へと改称する。
1920年(大正 9年) 6月 移転先が急勾配の山腹であり、人家から遠く社殿も痛みが激しいため、再び元の境内地に移転遷座する。
1940年(昭和15年) 9月 朝里村が小樽市に合併し、所在地が小樽市となる。
1953年(昭和28年)   宗教法人となる。
1959年(昭和34年)10月 境内前の国道の交通量急増等により、旧金比羅神社跡地に移転遷座する。
1973年(昭和48年)   社殿を改築。10月新社殿に遷座し、12月奉祝祭を執行する。


境内


神社  鳥居。
 神社は坂を上った先に建っているが、鳥居から先に石段が
 続く。
 境内からの眺めは大変良い。

神社  手水鉢。

神社  社殿。

神社  狛犬 阿形。

神社  狛犬 吽形。



石碑等


神社  馬頭観世音碑。



参拝ガイド

 
【所在地】
小樽市桜5丁目26番10号

【交通機関】
バス
 JR小樽駅から
   北海道中央バス [2 小樽市内本線]桜町行き [6 望洋台線]望洋台パークタウン行き 桜町 下車 徒歩約3分

【車】
駐車場なし。
鳥居の前に駐車可能なスペースあり。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道
北海道中央バス
 


参考ホームページ


北海道神社庁 熊碓神社
ウィキペディア 桜 (小樽市)





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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)

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