豊足神社 小樽市  旧社格:村社

祭神


豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)
藤原三吉命(ふじわらのみよしのみこと)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)


由緒


1780年(安永 9年) 9月10日 阿部屋伝次郎が福山城主の申し付けにより巡察を行う。後に、銭函村以北の鎮守として豊受大神を勧請し
             漁場の鎮護大漁安全を祈願し、尊伝稲荷神社と称していたと伝えられる。
1871年(明治 4年)     神社が再建される。
1875年(明治 8年)     村社に列各した。
1876年(明治 9年)     豊足神社と改称する。
1916年(大正 5年) 4月   移転を出願する。
1917年(大正 6年)     現在地に竣工移転した。
1940年(昭和15年) 6月25日 神饌幣帛料供進神社に指定される。
1946年(昭和21年)     宗教法人として認定される。
1996年(平成 8年) 9月15日 三吉神社(祭神は藤原三吉命・大国主大神)を合祀する。


境内


 社名碑と鳥居。

 手水舎。

 社殿。

 狛犬 阿形。

 狛犬 吽形。



石碑等


 忠魂碑。

 日露戦争でロシア軍が敷設した機雷。
 爆破処理された残骸が忠魂碑の横に置かれている。



参拝ガイド


【所在地】
小樽市銭函2丁目9番10号

【交通機関】
JR北海道
 函館本線 銭函駅 下車 徒歩3分

【車】
駐車場あり(境内に駐車可)。
鳥居の横が車の出入り口になっています。

※交通の状況は、各交通機関のホームページ等でご確認下さい
JR北海道



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その他あれこれ


境内から海が見えます。
さらに境内の横を函館本線が通っています。
海を背景に「撮り鉄」が可能な神社です。

 函館本線を走行する731系電車。
 臨時の特急以外、普段は普通列車のみ。

冬に開催されるおたる雪あかりの路は、小樽市内に40箇所以上の会場が設けられ、豊足神社も会場となる。
メインの会場では無いので、ゆっくりとローソクのあかりを楽しむ事ができる。
小樽運河のメイン会場は非常に混雑するので、静かにローソクのあかりを楽しみたい方に、銭函駅横の銭函会場と豊足神社会場をお勧めしたい。
尚、豊足神社会場の開催期間は短い(通常3日間程度)ため、おたる雪あかりの路公式ホームページで開催日をご確認下さい。

 鳥居から始まるローソクのあかり。
 参道を照らすローソクが風に揺れる。
 (2017年 おたる雪あかりの路19 より)

 ローソクが灯る参道を進み拝殿へ。
 (2017年 おたる雪あかりの路19 より)


参考ホームページ


北海道神社庁 豊足神社
ウィキペディア 豊足神社
小樽市公式ホームページ




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参考:北海道神社庁ホームページ
   フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)
   小樽市公式ホームページ

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